今日はちょっと「大阪市の職員が大量に退職」という
テレビで見たニュースの雑感を書きますね。
橋下新市長に変わり、これまで腐りきっていた
大阪の市政にようやく希望の光が照らし始めました。
橋下新市長は、さっそく、人件費の大幅削除に
踏み出そうとしています。それはあたりまえですよね。
だって、これまで大阪市職員は民間平均よりも
大幅に高い給料を貰っていました。
でも、大阪市民へのサービスの質はと言うと、
最低レベルでした。公務員ということもあり、
どんなに赤字経営でも、給料は税金から貰えて
公務員たちの生活は安定しているため、
民間では考えられないような、ぬるま湯の体質で
仕事をこなしていたのです。
そこで、平松前市長が作ったぬるま湯の体質
徹底的に改善してもらうために、大阪市民の民意は、
橋下さんを市長に選びました。今回、橋下新市長に
なったことで、給料退職金が大幅に減らされる前に
職員は退職を申し出ました。その数は、今日時点で、
約650人だそうです。


なぜ、大阪市職員は大量に辞職するのか?


それは、退職金が最大2割増しとなる、「早期退職制度」が
あるからです。橋下新市長になり、大幅に退職金を
減らされる前に辞めようという訳です。


私は思うんですけど、給料や退職金が減らされると言っても、
まだまだ民間平均の給料や退職金よりも高いので、
辞めないでそのままいた方が良いと思うのですが…
民間企業で再就職すると、ぬるま湯じゃないですよ。(´ω`;


2012年01月19日